風俗嬢と仲良くなる

私は子供の頃から、結婚願望というものがありませんでした。

なので、ウェディングドレスにも全く興味なく成長しました。

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そんな私が28歳の時です。

この頃になってやっと、「結婚も良いかな」と思うようにはなっていました。

当時私は、ある大手スーパーの事務系の仕事をしていました。

売り場と違って、ああいう所の事務系は人数が少ないので、部署が違っても仲良くなることが多いのです。

私も、違う部署の歳の近い人2人と仲良くなりました。

そのうちの1人が、少し年下で、何と0歳も年上の、その店舗の上司とお付き合いしていました。

彼女は、その上司との結婚も視野に入れてお付き合いしており、実際にプロポーズされました。2人の歳の差にも驚きですが、何よりビックリしたのが、結婚式の準備の大変そうな様子でした。

私は、結婚願望はあっても、結婚式は全く興味がありませんでした。

なので、この時初めて、結婚情報誌なるものを見たのです。

あんなに厚くて、しかも結婚式に関するあれやこれやが、全て載っているわけです。

見ただけで、私は「自分は、こんな面倒な結婚式なんて、絶対あげない!」と思ってしまいました。

それくらい、あの有名結婚情報誌は厚かったんですよ。

結局彼女達は、海外挙式を挙げました。
それから15年あまり。

未だ私は独身ですが、この15年間のうちに、2回、友人の結婚式に出席して、結婚式の大切さを理解できました。

結婚式って、本人達だけのものではないんですね。

両親や親戚、友人達に、「私は、この人と一緒になります」という、お披露目でもあるんですね。

自分は今でも、結婚式を挙げようとは思いませんが、こういうお披露目は大事だと思いました。

でも、もし結婚することがあったら、ウェディングドレスの写真だけは欲しいと思うようになりました。

「結婚式もウェディングドレスも興味無~い」なんて言ってた若かった自分に、苦笑いしてしまいます。